嬉しいお便り「la foret」のクライアントさん

クライアントさんより嬉しいお便りをいただきました。
1歳の誕生日を迎えたそうです♪
せっかくなのでアップさせていただきますね。

大杉さん、中村さん
ご無沙汰しております。
窮屈な日々が続いておりますが、お元気にお過ごしでしょうか。
早いもので、新しいこの家に住み始めて一年が経ちました。
今朝、新栄さんよりお花が届き、これまでを感慨深く思い返しています
今日は子供達の発案で、お家の1歳の誕生日会をしました。
子供たちと共に、 この一年たのしい生活をできたことを心から嬉しく思います。
自分たちがもりもりに積み上げた、家でやりたいことや要望を
大杉さんが柔軟に、素敵に入れ込んでつくって下さったおかげです。
この冬は、ほぼ薪ストーブで暖をとりましたが、
本当に暖かくて気持ちがよく、驚いています。
「ほんとーに、すてきなおうち!」が子供たちの口癖のようになっています!
この一斉休校・休園も、この家のおかげで皆楽しく、ストレス無く過ごしております。
本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いします。
なんとか早くウイルスとの攻防に決着をつけたいものですね。
どうぞくれぐれも、お身体にお気をつけてお過ごしください。

早朝にいつもながら眠気と格闘しながらデスクにつきましたが、ホッコリメールに癒され一気に今週もがんばれそうな気がします♪

素敵なメールありがとうございました!
春ころには写真撮影予定です♪ご期待ください。

Syakuzen-Sogetsu

昨年の年末に完成したニセコの別荘の写真があがってきました。
ホームページにも近々アップをしたいと思います。
アップ前にチラリと数枚だけ

サッシはもちろん木製のトリプルガラスで海外から輸入しています、性能もかなり良いです。
別荘だからと断熱も手抜きはしません、大きな別荘ですが住宅用エコジョーズ1台で全館暖房しています。

建て方

いよいよ東北の「湖畔の家」の建て方が始まりました。
初めてクライアントさんから問い合わせのメールがあったのが2018年の1月か2月頃だったと思います。
その後クライアントさんとメールでのやり取りを重ね始めてお会いしたのがその年の4月頃だったでしょうか?桜が咲いてとてもきれいな敷地に胸が躍りました。
その後、札幌に来て頂いき自宅兼事務所のイヌエンジュの家、近くで私が設計した住宅の外観などを見ていただき打ち合わせを重ねようやく現在に至りました。
クライアントさんご家族もとても素敵な方で、こちらに来て頂いた時にはお互いの家族も交え小樽で食事もさせて頂くなど楽しい思い出となりつつあります。
ご主人と私が同じ名前・長女も同じ名前であったりと、、、めぐりあわせは面白いものですね。
建物の断熱仕様はUa=0.27
構造は少し難しいので今回も構造家の山脇さんにお願いしております。
今週末には大まかな骨格が組みあがるでしょうから楽しみです♪

確認を行いながら

設計真っ最中の建物、断熱性能や梁のたわみなど様々な事を確認しながら各部材を決めさらにディテールをそれらに合わせ組み上げていく。
例えば断熱性能にかかわる部材をどう組み合わせるかで建物のディテールも変わり見栄えも当然変わってる。また、構造部材にかかる荷重を考え柱や梁の位置や断面を考える、例えば基準法の梁の許容撓み量で設計すればよいわけではなく、問題が無い梁のたわみ量で設計する必要がある。
私の場合は積雪が1.5mの荷重で3~5㎜くらいのたわみ量で梁の断面や強度を考える、これは梁が下がることで建具に影響が出ないたわみ量からである。また、梁の掛け方はパッシブ換気暖房住宅には影響が出るので、たとえ構造事務所に構造計算を任せる場合でも通常はこちらである程度梁の掛け方と断面算定を行い空気の流れもある程度想定しつつ図面を渡して構造事務所の再計算となる。
さらにパース(CG)・模型等も用いての確認 等々。。。
やることが多すぎる、、、でも楽しい。。。

OPEN HOUSE

クライアントのご厚意により急遽OPEN HOUSEを行います。
(札幌市西区)
ご案内できる日時は
①―2/27(午前)-1組
②―2/28(午前)-1組
③―   午後 -13:30 1組
④―      -15:00 1組
合計4組です。
弊社で設計・監理を検討される方のみとなりますのでご了承ください。

ご希望の方はご希望の①~④をメールをお送りください
ご希望のお時間に見れる場合はこちらよりご記入していただきたい事項等をお送りし
ご返信いただけた方には地図をお送りいたします。

la qualite

先日雑誌の撮影で「la quqlite」宅へお邪魔しました。
クライアントさんとの出会いですが、以前弊社で設計監理を行った物件のクライアントさんとお知り合いでその家に遊びに行った際に、家の雰囲気を気に入っていただきお声がけしていただきました。
今回はマンションリフォームでしたが基本は新築と同じです、新築と違うところはすでに器が決められておりその器をどのように生かすか?です、新築でも土地という器がありその制約の中で作るわけですから若干異なるものの大きな違いはありません。ただ、マンションですので工事をする際には搬入経路やお住まいの他の方々のことも考えなければならない等の制約もあります。
今回はマンションの高層部にお住まいで、エレベーターも少々狭かったものですから、ドアや製作家具などの大きさを設計段階から考える必要がありました。家具はある程度の大きさで分割できるサイズ。建具はジョイントできるデザインとディテールで考え極力天井までや幅広のサイズとし空間を広く見せれる様に考えました。
また、素材もフローリングはマンションの下階への音の考慮から、使えるものはクッション付きで防音性の制限もあり通常であればいかにも合板フローリングの工業製品となってしまいがちですが、なるべく無垢材に近いものを選びました。さらにその他の素材もなるべく表情を持たせたものを各所にちりばめて設計をしました。
お住まいのクライアントさんですが、設計で表情を持たせた素材を生かす様に置く物はシンプルでかわいらしいデザインのものを丁寧に選び、空間に少しづつ配置してくれております。

雑誌の発売が分かりましたらお知らせいたしますので、よろしければご購入の上ご覧ください。また、その後にホームページでも写真をアップ予定ですので、ご期待下さい!

強度試験報告書

盛岡の「湖畔の家」の基礎工事も大詰めとなってきました。
1月末にコンクリートの打設を行いその後温度管理を1週間行っていただきました。
毎晩現場の型枠の表面温度を放射温度計にて測定して送っていただいております。
遠くの現場ですので私もいつも以上に現場には多くの注文をつけてしまっているわけですが、これもクライアントの建物の品質を得るためですのでご了承ください。

無事、初期強度も出ましたので脱枠作業に入ります。
ジョイホームさんの管理のもと良い建物が出来ると思いますので引き続き関係者の皆様よろしくお願い致します。
※クライアントさんも私と同じ「崇さん」です。

受け入れ検査

札幌は2月に入り大雪の連発となっています、札幌の現場は足場も取れ一安心。
岩手県盛岡市の「湖畔の家」の現場の基礎工事も大詰めとなってまいりました。
計画の依頼をいただいて遠方の場合に私がやることの1つは、その地方の気候について知ることです。方法としてはその地方の気象台のホームページにアクセスし年間の気温、風向き(卓越風等)、降雪量、降雨量を調べることです。
今回依頼をいただいた際に上記の様なことを調べたわけですが、盛岡は比較的札幌に近い気温で降雪量は北海道で言えば伊達の様な雰囲気。。。なんとなく北海道の方はお分かり?と思います。
ザックリ言うと、本州なのに冬の寒さは厳しく雪は少ない場所です。
クライアントの要望にもあったわけですが当然ながら断熱仕様はこのような気温ですので北海道仕様です。かといってまるっきりいつも通りとはなかなかいきません。
施工業者さんのいつものやり方も取り入れつつ、本州の気候に合わせた換気方式としつつ設計をしています。
さて、盛岡の現場ですがいよいよ布コン打設です。
コンクリートの受け入れ検査の写真が送られてきました。

冬期のコンクリートは非常に気を使います、受け入れ試験で基準となるコンクリートの状態を確認しその後温度管理を徹底していただかなければ設計強度が得れなくなってしまいます。
現場も大変と思いますがジョイホームさん引き続きお願いします。

西区の住宅の現場進行状況

今年は平年よりだいぶ雪が少なく現場はだいぶ助かっています。
いよいよ2月となり月末に引き渡し予定の現場です。

現場監督のマッチャンがサクッと工事状況を送ってくれます。
いつもながら現場の進捗状況と仕上げや納まり状況が分かりありがたい。
引き渡しに向けて引き続きお願いします!

痒いところに手が届く

札幌市西区の現場報告です。
現場の外壁もほぼ終わりぐるりと一周
鎧張りとなれば目地にサッシなどを合わせたくなるのが設計者。
矩計の段階で割り付けを行い、窓まぐさもプレカットに伝えいざ現場となるわけですが
働き幅が1mm長くなれば上部では数センチ伸びるんですからと、、、
ブツブツ言う職人さんを説得しながらもビシッと合わせてくれる頼もしい現場です。
図面で見えない箇所の板金のつかみも合わせておきましたよっ、これでいいんでしょっ!と(笑)

頼れる二人 ↑ 引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます <(_ _)>