2013年9月26日発刊の
「Replan Vol.102(リプラン北海道)」にて、
「イヌエンジュの家」が掲載されています。

特集「これがコートハウス」では、
従来のコートハウスが周囲の町に対して閉じる構成であるのに対し、
本計画では、コートハウスでありながら外部への開き方も意識しています。
また、プライバシー確保のために中庭へ大きな開口を設ける一般的な手法に対して、
ここではイヌエンジュの木を中心に据え、各個室を移動する際にその存在を感じられるよう、窓の位置や向きを丁寧に整えています。
単に中庭へ開くのではなく、
木を介して空間同士が連なっていく構成とすることで、
従来のコートハウスとは異なる視点から住まいを形づくっています。
現在もこの考え方はATELIER O2の設計に活かされています。
「イヌエンジュの家」の詳細は下記よりご覧ください
https://atelier-02.com/case/living/5160