BORDER|旭川の高性能住宅|森と街の境界に建つ家|旭川で建築家とつくる注文住宅・別荘・終の棲家
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2008年に設計した、旭川の高性能住宅「BORDER」。
ホームページリニューアルに伴い、あらためてご紹介いたします。

本計画は、旭川市内の森と街の境界に位置する高台の敷地に建つ注文住宅です。
間口に対して奥行きのある敷地形状で、中央付近には背後の森と前面の雑木林が重なり合う、自然豊かな環境が広がっていました。

私たちはこの立地条件を活かし、森と街の“あいだ”に建築をそっと置くような構成を計画。
敷地中央の緑を包み込むように建物を配置し、あたかもその場所に静かに屋根を掛けただけのような佇まいを目指しました。

独立3年目の作品ではありますが、当時から断熱性能・気密性能といった北海道に求められる住宅性能を重視。
旭川の厳しい冬にも対応する高性能住宅として計画しています。

旭川近郊での移住をご検討の方、
自然の中で暮らす別荘や終の棲家をお考えの方へ。

建築家とつくる注文住宅という選択肢を通して、
風景と調和しながら快適に暮らせる住まいをご提案しています。

ATELIER O2は、札幌を拠点に旭川など、
高性能住宅と風景を大切にした家づくりを一貫して続けています。

https://atelier-02.com/case/living/4872

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