予祝

いよいよ12月となり、1年を振り返りつつ、

来年に向けての目標を自分なりに思い描く。

忘年会もすでに半分を終え、残すところあと3回となる。

最後の1回の事務所の忘年会は、1年の悪かった部分は全て忘れ、

来年に向けての「予祝」にすると決めた!

で予祝にすることは決めたが、祝う内容(自分の目標)を早急に決めたいと思う。

ちなみにスタッフの予祝も決めた!彼に押し付けたのだが、おそらく彼も決心を

したと思う。なんだか今から嬉しくなってきた!

外気温度と湿度→室内温度と湿度の関係について

先日、仕事で東北へ行ってきました。

家づくりの打ち合わせで数人の方とお話をする機会があり、

暖房方式による室内の乾燥具合について多く質問がありました。

皆さん家づくりを考えている方々ですので一般の方のわけですが、

お話によると、あるメーカーさんや薪ストーブなどを売っている

方々等のお話を聞いた様なのですが。

ガスや灯油など燃料は様々なのですが、ある燃料のもので暖房を行うと乾燥する?

とか、床暖房で暖房をすると乾燥するとか?らしいと聞いているようです。

詳しくは直接聞いておりませんので、どのような内容でそのような事に

なっていのかは分かりませんが。。。

ここでは少し具体的にお話をしたいと思います。

仮に冬の東北のある地方で外気5℃・湿度69%だったとします。

その空気を換気で室内に取り入れたとします。

暖房で22℃まで温度を上げたとします(室内で加湿や除湿などが行われない

絶対湿度が同じ状態)、

下記、湿り空気線図より

下の数字が乾球温度を示しており、曲線が湿度を示しており

温度5℃・湿度69%の空気(Aの状態)を22℃まで温めると

(Aから右のBの状態へとスライド)湿度は24%まで下がることとなるのです。

実際には人体からの水蒸気や洗濯物やその他の物からも水蒸気は出ますし、

すぐに家全体の空気が入れ替わるわけでもありませんから

ここまでは湿度は下がりませんが。。。

結果ですが開放型(煙突無しのポータブル灯油ストーブの場合

灯油の中の水分が室内へ排気されるので湿度が上がる)の暖房機等

ではない限り、熱源で湿度が変わるということはなりませんし、暖房方式で

湿度が変わるということは基本はありません。

※建材からの湿気が多少出入りすることで湿度が変わることは

多少あり得るとは思います

ですので基本的には熱源や暖房方式で湿度が変わることは無く、換気の状態や

生活スタイルで変わってくることが大きな要因と考えられます。

 

 

 

男二人(子供と私)だけのキャンプで前々からリクエストのあった釣をした。

その時は湖でのルアーで敗戦となったが、今度は海釣のリクエスト。

海に接しない群馬で育った私にとって海釣りは初なので、

仕掛け、どんな魚がどこにいるのかから下調べ。

子供と調べていると、このさなかな美味しいらしいよ

などと釣ってさらに、さばいて食べるまでの計画となる。

初の海釣りはソイ狙いで、お見事!ソイを合計3匹釣り上げた。

その後さばき方も調べ(あえて妻には何も聞かず男だけで完結する)、

姿揚げにすることに決定!

子供も私も魚をさばくことは初めてで、、、私はさばいたら

なんだか、、、でにお腹いっぱい。。。分かるでしょうか。。。この気持ち。。。

でも子供は自分が釣った魚を自分でさばき、その後食べるまでの過程も楽しめ満足

だったようです。

親友

先週、突如高校時代の親友から学会で札幌に来るので会わないか?

と連絡が入った。

かれこれ彼と会うのは10年ぶりだろうか、、、

高校2年から文系と理系の進学コースに分かれ、彼も私も理系コースで

同じクラスで同じ漕艇部、もう一人同じようにクラスも部活も同じ親友がいて

高校時代に将来の夢を語り合った、彼は学者、もう一人の親友は貿易会社の経営、

私は設計士になって事務所を営む。

友人3人とも夢は実現し、いまだに連絡を取り合う仲である

(なかなか会えないが、、、)

10年ぶりではあるがその時間は感じなく、お互い当時のまま歳だけを重ねただけで

会話も高校生レベルのくだらない内容だが盛り上がる。

ジンギスカンを囲んでの楽しいタイムトリップであった。

職人不足

ここ数年職人不足といことで現場が非常に苦労をしている。

当初は基礎業者(型枠業者)が引っ張りだこで現場がなかなか進まない

という話だったが、2年ほど前からは全般的な職人不足ということが

各方面から聞こえてくる。

2030年には住宅着工戸数が60万戸(2018年は88万戸)に減る予想らしく

今年の68%くらいまで減少するらしい。それをさらに上回るペースで大工の人数は

2030年で21万人(2015年で35万人)に減る、現時点よりおおよそ60%減となる

予想だ、すでに兆候はではじめている気がする。

これは大工の予想結果であるが、現実にはその他の職人不足もおそらく同様の傾向

なのではないかと思う。

そして建築士にもおそらくそれは当てはまるような気がする。

着工戸数が減るのであるから各業種も同様に減ることはむしろ自然なのかもしれな

いが手の良い職人が減るのは避けたい。職人不足により建築のプレハブ化が進み

手仕事を多く必要とする技術が無くなるようなことが心配である。

 

 

 

引っ越し

ホームページのドメイン移行に伴い
一層のことブログもそろそろ整えようと思い新たにしました。
2009年から定期的に9年ブログを更新してきたと思うと約9年前にどのような内容が書かれているのかと思い覗いてみると。。。。
初のパッシブ換気暖房の設計を行っている時だった。
その1年前にリーマンショックでガソリンや灯油の高騰となり、エネルギー事情が一気に悪くなりそれを機に
私の設計も一気に高断熱化に移行した時期でした。
そう思うとこの10年で130㎜断熱から約300㎜断熱へと暗中模索しながら今もなおどうしたらさらに?
と工夫しながら進化させ次の物件へと生かす繰り返しをしている(現在進行形)。
これからも今に落ち着くことなく模索の日々で進化したいと思うブログの引っ越し作業であった。
過去のブログは下記をご覧ください
ATELIERO2キママナPHOTOブログ+α