現場等

5年前に設計したインエイの間仕切り工事、5年前の計画時にクライアントさんと打ち合わせをしたときの事を思い出します。
現在は新しい家族(ワンちゃん)も加わり楽しそうに暮らしていただいております、お兄ちゃんの部屋も出来上がり嬉しそうな顔が印象てきでした。

インエイの障子 柔らかな光がとてもきれいです。

こちらはニセコの現場、リトアニアからの輸入サッシ
あらかじめサッシに気密用のテープをつけてからの設置することでサッシ周りの気密を確保します。

こちらはいよいよ着工の建物、奥に4年前に設計した建物がチラリ!

こちらもいよいよ着工した建物です

アンカーボルトをセットしていよいよコンクリート打設です。
森の向こうには昨年設計をさせていただいた物件があり、こちらもご近所さんとなります。

新潟からオープンデスクで来たK君、少々複雑な骨組みのため構造模型を作ってもらいました、将来は北海道に戻って設計をしたいそうです!

優秀講演奨励賞

Inside-Outを実測していただいた北大の梶田さん(菊田研究室)が優秀講演奨励賞を獲得しました。
Inside-Out の設計で色々な方と関わり、
北大の菊田先生 + 株)マツナガ 松永社長 + アクト工房 松澤氏+ O2 大杉の4人て立ち上げた勉強会が少しお役に立ったようです。
これからの世代を少しでもバックアップできたらと関係者一同喜んでおります。


引き渡し

今回はマンションリフォームです、限られた器の中でどのような空間を作るか
新築も楽しいけれど限られた中での物づくりも楽しいものです。
今回はタモ材を用いて、いつもより質感をだしつつ、クライアントさんと選んだタイルも同様に質感があるので程よく納まったと思います。

既存のテーブル天板とベンチの座板は、この空間に合うように同じ材で作り替えました、いい感じにこちらも馴染んで納まりました。

写真撮影は夏ころの予定です。

ADWと現場

いよいよ始まった旭川デザインウィーク/ADW

現場の引き渡しの後に「バウハウスと旭川」展に行ってきました。

大学時代~現在に至るまでお世話になっている大矢先生や石田先生にも会え大矢先生と記念撮影です。

石田先生のアトリエコアにも寄らせていただき美味しいコーヒーまでいただきました、学生時代の思い出や仕事の話等々、、、楽しい時間を過ごさせていただきました。

こちらは石田先生のアトリエです、落ち着くなんとも言えない空間ですね。

こちらは2018年の3月頃にお話をいただいた盛岡の住宅の敷地です、いよいよ実施設計に入り8月の着工を目指します。

こちらは大詰めのマンションのリフォーム、この頃はこのようなリフォームの問い合わせも増えつつあります。

室内の天井は梁型をある程度一緒にすることで、当時より少々低くはなりますが、すっきることでむしろ広々とした落ち着いたイメージになっています。

フローリングも単板(無垢)の厚い防音フローリングに変更し内装で用いる木材は今回はタモ材としました、ナラ材に比べ少し木目がハッキリしているので存在感がさらに出ています。

お客様が使っていた単板貼りのナラのテーブルもだいぶ痛んでおり、今回のリフォームと一緒に天板を取り換えて天板のサイズも今回の空間に合わせ大きくしました。足はそのままです(天板はまだ塗装前なので色の違いがありますが、塗装をすればあめ色になり、違和感もなくなります)

現場など

いよいよ始まったマンションのリフォームです。
工事は独立前に私が担当していた岩盤浴の工事を行ってくれた「アービル」さんです。店舗やマンションリフォームは非常に手慣れております。

リフォーム前

手際よく解体を行い、軽量で間仕切りや天井の高さなどを変更、調節します。
色々な部分で梁型が異なっており、空間がスッキリ見えないのであるラインで高さを揃え整えます。床も貼り替えるため、既存の床を剥がし、きれいにコンクリート表面が出るまでノリなどを剥がしました。

間仕切り撤去及び天井下地等

軽量鉄鋼を組んだら、石膏ボードを貼りその後パテ処理となります。
少しづつすっきりした空間が見えてきました。

ボード貼り終了

こちらは2週間前に始まった鉄骨の建て方です。
森に向かって空間が伸びています、どんな景色になるか?楽しみです。

鉄骨建て方

こちらは先日雑誌の撮影をしましたSkyCourtさんのドア
真っ白なペンキの引き込み戸だったわけなんですが、引き戸をだしますと
家族の成長の印がかわいらしく刻まれているではありませんか!
クライアントさんナイスで~す♪かわいい。

引き戸に貼ったかわいらしい背比べのシール