現場

いよいよ札幌も雪となりました。

現在工事が進行している3物件も今まで助かっていましたが。。。

さて、中央区の現場は上棟しこれからサッシの取り付け工事等に入ります。

屋根は近隣への雪の問題もあるためシート防水でフラットです。

構造用金物も設置し耐震性を高めます。

次は清田区の現場です。

こちらは1階までが組みあがり、今後2階です。

カーポート周りには2階の荷重と積雪荷重もかかるためスプルスではなくダフリカ

材でスパンを飛ばします。

下の写真の赤い部材も同様です。はやり雪国は積雪や温熱環境などクリア

しなければならない課題が多く大変ですね。

下は来年着工予定の敷地です(春の写真です)

3月にメールをいただき、その後計画が始まり現在、

来年に向けて計画真っ最中です。

下の物件も来春着工予定の物件です、こちらはすでにおおよそのプランがまとまり

概算図を終え、概算見積もり真っ最中です。

その他の物件も順次計画等をしておりますのでクライアントさん

少しお待ちくださいね!

外気温度と湿度→室内温度と湿度の関係について

先日、仕事で東北へ行ってきました。

家づくりの打ち合わせで数人の方とお話をする機会があり、

暖房方式による室内の乾燥具合について多く質問がありました。

皆さん家づくりを考えている方々ですので一般の方のわけですが、

お話によると、あるメーカーさんや薪ストーブなどを売っている

方々等のお話を聞いた様なのですが。

ガスや灯油など燃料は様々なのですが、ある燃料のもので暖房を行うと乾燥する?

とか、床暖房で暖房をすると乾燥するとか?らしいと聞いているようです。

詳しくは直接聞いておりませんので、どのような内容でそのような事に

なっていのかは分かりませんが。。。

ここでは少し具体的にお話をしたいと思います。

仮に冬の東北のある地方で外気5℃・湿度69%だったとします。

その空気を換気で室内に取り入れたとします。

暖房で22℃まで温度を上げたとします(室内で加湿や除湿などが行われない

絶対湿度が同じ状態)、

下記、湿り空気線図より

下の数字が乾球温度を示しており、曲線が湿度を示しており

温度5℃・湿度69%の空気(Aの状態)を22℃まで温めると

(Aから右のBの状態へとスライド)湿度は24%まで下がることとなるのです。

実際には人体からの水蒸気や洗濯物やその他の物からも水蒸気は出ますし、

すぐに家全体の空気が入れ替わるわけでもありませんから

ここまでは湿度は下がりませんが。。。

結果ですが開放型(煙突無しのポータブル灯油ストーブの場合

灯油の中の水分が室内へ排気されるので湿度が上がる)の暖房機等

ではない限り、熱源で湿度が変わるということはなりませんし、暖房方式で

湿度が変わるということは基本はありません。

※建材からの湿気が多少出入りすることで湿度が変わることは

多少あり得るとは思います

ですので基本的には熱源や暖房方式で湿度が変わることは無く、換気の状態や

生活スタイルで変わってくることが大きな要因と考えられます。

 

 

 

男二人(子供と私)だけのキャンプで前々からリクエストのあった釣をした。

その時は湖でのルアーで敗戦となったが、今度は海釣のリクエスト。

海に接しない群馬で育った私にとって海釣りは初なので、

仕掛け、どんな魚がどこにいるのかから下調べ。

子供と調べていると、このさなかな美味しいらしいよ

などと釣ってさらに、さばいて食べるまでの計画となる。

初の海釣りはソイ狙いで、お見事!ソイを合計3匹釣り上げた。

その後さばき方も調べ(あえて妻には何も聞かず男だけで完結する)、

姿揚げにすることに決定!

子供も私も魚をさばくことは初めてで、、、私はさばいたら

なんだか、、、でにお腹いっぱい。。。分かるでしょうか。。。この気持ち。。。

でも子供は自分が釣った魚を自分でさばき、その後食べるまでの過程も楽しめ満足

だったようです。

親友

先週、突如高校時代の親友から学会で札幌に来るので会わないか?

と連絡が入った。

かれこれ彼と会うのは10年ぶりだろうか、、、

高校2年から文系と理系の進学コースに分かれ、彼も私も理系コースで

同じクラスで同じ漕艇部、もう一人同じようにクラスも部活も同じ親友がいて

高校時代に将来の夢を語り合った、彼は学者、もう一人の親友は貿易会社の経営、

私は設計士になって事務所を営む。

友人3人とも夢は実現し、いまだに連絡を取り合う仲である

(なかなか会えないが、、、)

10年ぶりではあるがその時間は感じなく、お互い当時のまま歳だけを重ねただけで

会話も高校生レベルのくだらない内容だが盛り上がる。

ジンギスカンを囲んでの楽しいタイムトリップであった。